ここでは、このドキュメントで使用される表示区分について説明します。

メモ、注意、および警告

本ガイドの全体を通じて、一まとまりの文が太字または斜体表示の文字を使って、記号とともに表示されます。 このような文のまとまりは、メモ、注意、警告に区分され、次のように使用されます。

メモ: 「メモ」は、コンピュータ システムの使用に役立つような重要な情報を提供します。

注意: 「注意」は、ハードウェアに損害を与えたり、データを失ったりする可能性があることを指摘し、どのようにこれを防止するかを示しています。

警告: 「警告」は、重傷などに結びつく可能性があることを指摘し、これを防止する方法を示しています。 一部の警告表示は、これら以外の形式で表示され、また記号を伴わずに表示される場合もあります。 このような場合、管轄当局より特定の警告表示が義務付けられています。